コテ先が酸化しているとコテ先の熱を上手く伝えることが出来ません

また、コテ先がはんだに濡れないため、ハンダ量調節や
はんだの表面張力を使ったいろいろなテクニックが使えません。

では、酸化したコテ先とは?
良い状態のコテ先とは?

また酸化してしまったコテ先は、どうやって修復すれば良いのでしょうか?

 

例えば、下の動画のような微細部品のはんだ付けでも
コテ先が酸化した状態では絶対に成功しません。

 

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