こんにちは。
はんだ付け職人の大堀です。

パソコンと言えば、10年以上経過すると少しずつ動作が怪しくなってきて、
20年選手となるとほぼ起動が怪しくなってきます。

ウィンドウズもめまぐるしく進化してWIN95とかXP等は
ほぼ見かけなくなってきました。

が、産業界ではまだまだXPは主役であったりします。

OSが軽いのと、それほど高性能なCPUを必要としないのも大きな利点ですが、
何と言っても設備がそこそこ大がかりになると簡単には入換できないのが本音だと思います。

その様な中でPCの復活劇は続いています。
ご依頼品の中で一番多いのは電解コンデンサの寿命による起動不良です。

この場合は電解コンデンサを総取り換えすることで約95%のPCは復活して再び最前線へと送り込まれています。実に喜ばしい事です。



これ以外の復活劇として、今回は不揮発性RAMの交換等というものをご紹介いたします。20年程前のPCにはデータを保管するためのメモリーや、



リアルタイムクロックと言った部品が別に実装されていました。



電解コンデンサの交換で一時は重篤な状態であったPCも現役復帰したのですが、
今度は頭脳周りの部品が劣化し始めているのです。(高齢化社会が重なります。。。)

しかし、ご安心下さい!
入手可能な部品であれば、マザーボード内の部品を交換実装することが可能です。

古いPCをどうしても復活させたい時には是非一度お問合せ頂ければと思います。
お待ちしております。