ノートパソコンのメモリスロットのはんだクラック修理の例

PCのメモリスロットの修正を御依頼頂きましたのでご紹介させて頂きます。
小型のデスクトップPCで動作不良がおきて不安定とのこと。

ノートPCは購入した時はサクサク動作して快適ですが、
使用していくうちにソフトウエアの数が増えて、同時に作業することの増えてきます。

そうすると「メモリーが不足しているな」ということで
メモリーの増設を・・ということになるわけですが、

購入してから一度も使われたことのないメモリースロットは、
メーカーで製造された時もテストはされていません。
(メモリーが刺さっていませんので・・)

ですので、まれにメモリーを増設したとたん、はんだクラックが原因で
動作不良を起こすことがあります。

その実例がこちらです。

 メモリースロットのはんだ付け不具合

はんだが馴染んでおらず未はんだ状態です。ピンセットでそっと触れると動きます。
メモリーを増設されるのは、たいていメーカーの保証期間1年が過ぎてからになりますので
補償が効きません。

そこで、はんだ付け職人の登場です。


顕微鏡での確認で不良箇所が特定できましたので
再はんだ付けを行います。

しっかりはんだが馴染んでおり、美しいフィレットが形成されています。
御依頼主様からも動作が安定して問題が解決したとご満足の声を頂きました。

PCに限らずコネクタのはんだ割れ修理対応できます。

はんだ付けでお役に立てるなら
お気軽にご相談ください!個人様、法人様問いません。

こちらからご相談くださいませ!

ご連絡お待ちしております。

※2017年2月1日の記事をリニューアル