はんだ付け外観検査の良品見本、不良見本の作成


の ご依頼を頂きましたのでご紹介します。

基板実装や端子へのからげ処理などの良品・不良品見本です。

JIS規格の基準を元に
1点1点丁寧に準備段階からハンダ付けまで行い、
不良を検出するための見本を作成します。

内容についてはご相談ください。

▲ストレートピンへの巻きつけ ツノ不良の例
二股端子 より線の緩み不良の例
スルーホール ランドへのはんだなじみ不良(赤目)の例
ガルウイング端子 オーバーヒート不良、はんだ量過多不良の例

不良を作成するのは、良品を作成するよりも難しいです。

なぜなら、不良が発生するメカニズム、原因を理解していないと
再現させることが出来ないからです。

弊社の不良見本は NPO日本はんだ付け協会のはんだ付け講習で
国内外の6000人以上の受講者にはんだ付けを指導した講師が
データをもとにデザインしているため
学びのポイントを押さえた設計になっています。

弊社で販売している基板教材や ご希望の部材に発生しやすい不良を点在させ
不良の種類や原因を明記した対応表の作成も可能です。

まずはお気軽にお問合せください。

こちらからご相談くださいませ!

ご連絡お待ちしております。

※2016年6月17日の記事をリニューアル