「全然 ハンダがつかないんですけど・・」
といった 質問をよく受けます。
ほとんどの場合 基板が大きかったり 部品が大きかったりして ハンダこての熱容量が不足してハンダが溶けていないことが原因のことが多いです。

特にPbフリーハンダ(鉛フリー)では、 熱容量が不足すると顕著に溶けなくなります。以前にも紹介したのですが、こういう場合【プリヒーター(プリヒート)】といって予熱してやると 「ありゃま?」というくらい 簡単にハンダ付けできます。

専用のプリヒーターでなくても 【ホットプレート】なんかを活用するのもいいです。業務用にも【ホットプレート】はいろいろなタイプが出ておりまして温度も
細かく設定できるものがほとんどです。 電子部品にダメージを与えない程度
(50~150℃)で 自由に設定できるのが便利です。

金属端子なんかですと 250℃程度まで熱してやれば ハンダこてがなくてもハンダ付けできてしまいます。 ハンダこてにとらわれないハンダ付けも憶えておくと応用が利きます。 

【ホットプレート】を紹介しておきます。


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すみません いつのまにやら WEBでの取り扱いは中止されていますが 形式やメーカーなどは わかると思います。 (ホットプレートで検索すると出てきます)購入は商社や工具屋さんでお願いします。