マイクロソフトのOSがWindow10に以降された後 多くの企業でPCを新調されましたが
XP世代のPC付き設備については PCのみを新調された場合 
作動時に障害が発生するケースが多く 

 

高分子導電体コンデンサを使用した例


「どうしてもあの古いPCで 以前のソフトで設備を動かしたい」と 
古いPCの延命のため  マザーボード上のコンデンサ交換や回路修復のご依頼を頂きます。

 ※2020年9月時点 修理実績 2154台

弊社では
・技術担当者が基板を確認し不具合の原因を調査
・交換できる部品の選定と購入
・液漏れしているコンデンサを交換
・膨張しているコンデンサを予防交換
・液漏れにより腐食した回路を修復

ご参考までに 価格の一例を紹介いたします。

DELL PC マザーボード 交換部品30点の場合

・作業代(30個)    ¥ 20,000 円
・部品代       ¥ 4,110 円
・不具合調査費用
(コンデンサ液漏れなどで基板回路が腐食していた場合に必要) ¥3,000
・回路修復費用(腐食の度合いによって1か所当たり) ¥500~¥1,500×腐食箇所
・代替え部品調査費用(入手の難しい特殊なサイズの電解コンデンサの場合に必要) ¥3,000~6,000
・梱包送料      ¥ 1,200 円
・代引き       ¥ 400 円
・別途消費税

リピートでご利用頂いております企業様より頂きましたお声を紹介させて頂きます。

「お世話になっております。
 本日修理品を受け取り再組付けし、問題なく起動することを確認しました。
 XP世代のPC付き試験機はPCだけ新調しようとすると障害だらけです。
 御社のサービスは非常に助かります。ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願い致します。」

 

同じようなお悩みをお持ちの方は 是非下記フォームに基板のお写真を添付の上
お問合せください。概算でのお見積りとご依頼の流れのご説明をメールで返信いたします。

お問合せフォーム

 

 

ご検討頂く際、以下の点にご留意くださいませ。
※※※コンデンサの頭の所が茶色になってる物や 膨張している物がある場合、
 高確率で治りますが、100%修理できるわけではございません。

 (治る確率90%程度です)


壊れた部品を交換して、回路を修復しても治らないケースがございます。

(※他の電子部品が壊れている場合、原因を突き止めることはできません)
改善に至らない場合も 修理作業と部品代が発生いたします事を
初めに明記させて頂きます。
そのようなリスクをご理解・ご検討の上 ご依頼頂ける場合のみ
お受けさせて頂きます。

その場合にでも、コンデンサに交換に要した費用は
払い戻しが出来ませんのでご注意ください。※※※