こんにちは、はんだ付け職人です。

「何年やっても上達しない」
「教育しても品質が安定しない」

現場でよく聞く話です。

おっ…原因はほぼこれです。

“正しいはんだの融け方を知らない”

■ はんだ付けは「融かす技術」ではない

多くの人が勘違いしていますが、

はんだ付けは
合金層で接合する技術です。

つまり、

温度
時間
濡れ

この3つが揃わないと成立しません。

■ なぜ上達しないのか?

理由はシンプルです。

手順だけ覚える
理屈が曖昧
映像がない

これでは再現できません。

■ 解決策は「映像」

はんだは動きです。

スーッと広がる瞬間
フィレットの形成
フラックスの働き

これを“目で覚える”ことが最短ルートです。

■ そこで この2本 
▶ 基礎を固める

「観るだけでわかる! はんだ付け基礎知識講座 ver.3」

▶ 現場で使える

「現場で役立つ 最新はんだ付けテクニックと応用技術」



■ このDVDの強み

検定と同じ条件で再現可能
良い例・悪い例が明確
不良原因まで理解できる
■ 実際の不良はこう起きる

例えば、

フラックスが死んで流れない
熱不足なのにオーバーヒート
コテ先当て方ミス

こうした現象が整理されて学べます

■ 教育の本質

はんだ付けは特殊工程です。

つまり——

手順ではなく、再現性が命です

■ 結論

経験年数ではなく

正しい情報と正しい映像

これで技能は一気に伸びます。

■ 最後に

まずは“正しい景色”を揃えてください。

現場が変わるきっかけは、そこからです。

お役に立てば幸いです。
では、明るいはんだ付けを!

 

DVDに関するさらなる詳細情報やサンプル動画については、
私たちのウェブサイトをご覧ください。
こちらでは、基板実装やコネクタ・ケーブル教材など、様々なはんだ付け教育用の
教材もご紹介しています。

はんだ付けの技術は、電子製品の品質と信頼性に直結する重要なスキルです。
このDVDを通じて、はんだ付けのプロフェッショナルとしての道を
歩み始めることができます。
また、指導者の方々がより効果的な教育を行えるようサポートするための
情報とリソースを提供することを目指しています。

 

※2026年4月10日 記事一部リニューアル