今年度に入り 弊社にて製作・販売させて頂いておりますDVDはんだ付け講座
観るだけでわかる! はんだ付け基礎知識講座 ver.3(共晶・鉛フリー対応)」と
現場で役立つ 最新はんだ付けテクニックと応用技術」の
大学様のご利用(購入)が増えております。

 

 

 

昨年弊社代表の野瀬が「エレクトロニックス実装学会誌Vol.24」にも寄稿させて頂きました通り
工業高校や専門学校、工業系の大学、大学院まで含めてはんだ付け技術を学ぶ機会が
ほとんどないという現状があります。

最新鋭のコンピューターで制御された自動機による実装では はんだ付けの不良率は
極めて低く制御されており、量産の場面ではハンダゴテによるはんだ付けの知識や技術を
問われることはほとんどありません。

しかし、最新鋭のコンピューターで制御された自動機による実装を前提とした最近の電子部品は、
まさか人がハンダゴテを使って実装するとは夢にも思わないため、実際にはんだ付けする際には
高度な技術を必要とするようになっています。

しかしながら、自動機で試作に必要な数個単位での実装を行うのは極めて難しく(高コスト、納期が長い)、
やむなく開発に携わる技術者が自分で実装することになりますが、
そこには、はんだ付けの大きな壁が立ちふさがります。

開発や試作段階においてはんだ付けの基礎知識や技術知識が無い場合、
そもそもはんだ付け出来ない素材、適さない素材を母材として選択をしてしまったり、
恐ろしく原価の高い製品になるような設計になってしまったり、

生産時に不良品を産む作業工程を気づかずに考案、
または製品完了後すぐにはんだ付け部が損傷するような環境であるにも関わらず
はんだ付けによる接合を選択するなど 多くの問題が発生するリスクがあります。



今年度に入り、大学様での導入が少しずつ増えてきており
他の基板実装の専門家の皆様、弊社代表等の声が少しずつ教育現場に
浸透し始めたのではないかと 感じています。

 

はんだ付け教育はこれで決まり!
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