3点実装
































基板にTI社PCM1794(SSOP/28pin)ハンダ付けをします。ハンダ付けによる部品の交換や修理等がよく来る依頼ですが、もちろん実装もします。(1点だけでもOKなんです)

今回はピンクの四角にICを2つ、青色の枠のパターンに違うICを1つ実装します。
まずパターンの1つに予備ハンダをしてICを固定します。(対角線上のもう1つのピンにもハンダ付けをして固定してやると作業がしやすいです)コテ先はペンタイプの細いもの、糸ハンダもФ0.3と細いものを使っています。実装する部品の大きさに合わせてコテ先だけでなく糸ハンダの太さも変えてやると作業がしやすくなります。

ハンダ付けの感じはコテ先でパターンと部品をしっかり温めたところに糸ハンダを一瞬近づけるといった感じでしょうか…。手早く作業をしないと糸ハンダが供給されすぎてショートしてしまいます。

ハンダ付けができたらフラックスを除去して完成です。