お待たせいたしました。ようやく中国語版の講義編はんだ付け講座が
完成いたしました。

技術編の中国語版を出してからすぐに「講義編はないのか?」という
お問い合わせを多数いただき約2年も掛かってしまいましたが、つい
に販売にこぎつけることが出来ました。


好評をいただいているDVDハンダ付け講座【基礎知識講義編+
鉛フリーハンダ付け編】を完全に中国語に翻訳し、ナレーションを
加えました。

日本での講習もそうですが、この基礎知識講義編を観ていただく事で
正しいハンダ付けをわかりやすく理解できますので、技術の習得がス
ムーズに進みます。

もちろん、中国語のプレゼン要レジュメも無料ダウンロードできます。
ファイルを開くパスワードは今までと同じ【 nose13seiki 】です。


中国製食品の偽装や薬物混入などが報道される中、工業製品にもハンダ
付けが原因となる不良が近い将来多発する可能性が懸念されています。
原因は、安い人件費で多量に供給される中国人労働者への【ハンダ付け
教育】の不足ですね。この新作DVDは、難しかった中国人労働者への
教育を簡単に行えるようにするものです。



Rohs指令に伴いハンダ付け業界は鉛入りの共晶ハンダから、鉛フリ
ーハンダへ変更を余儀なくされてきました。中国大陸でも鉛フリーハン
ダを使った製品が多量に生産され、出荷されています。

ところが、残念ながら中国でのハンダ付けを取り巻く教育環境は十分で
はありません。ハンダ付けの知識・技術を持たない日替わりのパートタ
イム従業員さんが、手ハンダ付けやハンダ付けの手直しを行っているの
が実情です。 それも、大量に・・。

多くの企業は人件費の安い中国大陸に進出し、生産コストを抑え、一時
的には収益を上げているように見えます。しかし、私はんだ付け職人は
今後3~5年後に、鉛フリーハンダのハンダ付けが原因となる不具合が
世界的に大発生するのではないか?と危惧しています。

おそらくハンダ付け業界で、ある程度の知識を持っておられる方なら声
には出さずとも同じことを感じておられるはずです。

「果たして、この時限爆弾を抱えて企業は生き残れるのか?」「対策は
ないのか?」ということを考えたとき必要なのが【正しいはんだ付けの
知識】を教育することではないかと私は考えます。

正しい教育は人類を(あなたの企業も)救います。
早急に【正しいはんだ付け教育】に取り組むことをお薦めします。

え?溶接や接着剤とは違うの?・・。
「熱容量って何だろう?」
「鉛フリーハンダは、どうして難しいんだろう?」

ハンダ付けの原理を知った上での実習は効果的です。

ハンダ付け職人『野瀬昌治』が 自社やクライアントの会社で行なう 
ハンダ付け講習の 知識的講義を すべて中国語に翻訳し、中国語のナレ
ーションによりわかりやすく解説、DVD化したものです。

ほとんどの方が誤解しているハンダ付けについ わかりやすい 例と図を
用いて解説します。このDVDがあれば 今までテキストやスライドなど
で行なっていた講習をテレビで簡単に行なうことができます。 



では、明るいハンダ付けを!