昨日に引き続き はんだ付けの実技教育にご活用頂けるDVDのご紹介です。
まだ 当ブログの最後に 指導される方に求められる条件について
お伝えしております。

まずは 実技作業の様子を動画でわかりやすく解説するDVDのご紹介です。

「現場で役立つ 最新はんだ付けテクニックと応用技術」


「なぜコテ先の平らな面をランドに当てるのか!?」 など
 代表的な電子部品、リード線のはんだ付け方法を
 動画で解説いたします。

理想的なはんだ付け状態
熱不足な接合部の様子
オーバーヒート、イモはんだ、はんだ量の過不足
微細部品の1005チップの実装のコツ  etc

動画ならではの はんだが融ける様子なども詳しく観て頂けます。

はんだ付け検定」の実技試験にも完全対応!

 

コンテンツのご紹介

DISK1 (58分)
1:コテ先のメンテナンス
2:ラグ端子へのリード線はんだ付け
3:Dサブコネクタへのリード線はんだ付け
4:3216チップの実装
5:SOP(表面実装IC)の実装

DISK2 (87分)
1:ダイオードブリッジ表面実装
2:QFPの実装
3:1005,1608、デジトラの実装
4:ディップICの実装
5:リード部品(ダイオード、抵抗、コンデンサ)の実装

DVD内で使用している部品は すべて「はんだ付け検定」の公式検定用部材です。
視聴頂くことにより 検定試験対策もばっちりです!



基板実装はんだ付け教材


コネクタ・ケーブル教材

DVDのさらに詳しい情報・サンプル動画はこちらから!

■指導をされる方に求められるスキルや知識とは

 指導者の方の知識・スキルで 社内展開の成果は大きく変わります。

 

 DVD視聴後、指導者の方は はんだ付けされた部材の出来栄えを見て
 的確なフィードバックが必要です。
 そのため、指導される方には下記の条件が求められます

 

 ・はんだ付け状態の良し悪しを正しく判定できる
 ・正しい治工具(ハンダゴテ、コテ先など)の選定とメンテナンス方法を理解している
 ・部材に合わせた適正な作業条件(コテサキ温度やフラックスの使用等)が
  理論に基づき説明出来る 
 ・はんだ付け不具合を見ることで不良発生原因を把握し
  適切な改善フィードバックが出来る
 ・不具合品の的確なリペア方法を指導できる

 

ご参考までに 弊社社長が理事長を務めさせて頂いている
 NPO日本はんだ付け協会では はんだ付け講習検定を開催しております。
 ご指導の前に正しいはんだ付けについて再確認のために 受講・受験を
 ご検討ください。





基礎知識講座とのお得なセット販売もございます! 5000円お得です!
「観るだけでわかる!はんだ付け基礎知識講座ver.3」
「現場で役立つ最新はんだ付けテクニックと応用技術」2本セット