新しいパートさんの雇用、新規にはんだ付けを行なう製造現場で
ご活用頂いているのが 「はんだ付け 体験用基板」です。

電子部品業界のみならず 鉄道、セキュリティー、医療器具など
様々な業種で 「はんだ付けを伴う新規の仕事を開始するにあたり、
どのように はんだ付け教育を行うべきか・・・」といったご相談を
多く頂きます。

教育担当者の方が 少ない負担で 取りこぼし無く 
基礎知識と実技の両方の教育を実施される際にお勧めしている方法は・・・

はんだ付けを解りやすく説明

ステップ① DVDによる 基礎知識の習得
  おすすめDVD:「観るだけでわかる!はんだ付け基礎知識講座 Ver.3
  一度に何人でも、何度でも視聴が出来、内容にブレがなく
  取りこぼしなく 教育が行えます。
   

ステップ② 実技教材を用いた実習
  おすすめ教材:「はんだ付け 体験用基板
   
   放熱パターンを設け必要な熱容量を変えることで
   より実際の部品実装に近い練習が可能です。
   1枚当たりの部品点数が57点ながらコストが980円となっており、
   まとまった人数の実技教育に適しています。 
   実装部品:3216チップ抵抗、アキシャル抵抗

   なにより この教材の目玉は
   Youtubeで同じ基板の実装方法のお手本を視聴頂けることです!
   下記のQRコードを読み取って頂くと 基板とハンダゴテの傍らで
   動画を再生したり停止したり、巻き戻して確認することが可能です?

     

      

     ↓ 

   QRコードをスマホで読み取ると この2つの動画がみられます!

 

 

 

2019年9月26日記事リニューアル