回路修復?

※こちらの記事は2010年4月5日に
公開した記事をリニューアルしたものです

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詳しい車種は不明ですが…

自分で交換をされたものをもう1度回路修復・交換していきます。


回路修復?

























 

修復前の様子です。

LEDはハンダ付けされていますが熱不足によるイモハンダの状態になっています。
一応点灯はしていますがかろうじて…という状態なので全て新しいものに交換したいと思います。

ハンダコテ2本を使って取り外しします。
次にパターンに残っているハンダを吸い取り線を使って除去します
(フラックスの残りカスなどもこびりついていて作業がやりづらい場合は洗浄液で1度きれいに除去します)
回路修復?





















 

パターンが剥離してしまったところはリード線を使って回路を繋ぎます。

カッターナイフでレジストを剥き 銅部分に予備ハンダをし、
適当な形状にカットしてリード線をハンダ付けし、
パターンが剥離してしまった箇所のLEDと繋げてやります。
回路修復?















点灯チェックの様子です。
1つずつ測定するときは3vぐらいの電圧をかけて点灯させます。
あまり電圧が高いとLEDが破損してしまいます。
全体では12v自動車に流れる電流です。

今回はホワイト・ブルーに交換しました。


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