回路修復?

※こちらの記事は2010年3月26日に公開した記事をリニューアルしたものです

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自動車基板のLED打ち換え(LED交換)&回路修復です。


今回はほとんどの場所に修正と回路の修復が必要です。


たまに

  『こことあそこは点灯しているので 
   指示した場所だけ交換して欲しい』

といったメールをいただきますが、
現状で点灯していてもハンダ付け職人の目から見て

ハンダの馴染み不足・イモハンダ・断線の一歩手前の回路・取れかかったパターンetc…

危険な状態にあって将来的に不安だなぁ と思う場所は全て手を加えています。


回路修復②





















回路修復③
























2つの写真を比べると修正内容がよくわかると思います。
最初が修正前の状態、LEDはコテの熱で少し変形してしまっています。
また、ハンダ量は多く馴染み不足です。
いわゆるイモハンダです。
LEDの熱破壊を防ぐためにコテ先温度を低めにすると
ハンダの馴染みが悪くなるのでこのような状態になりやすいです。


そしてなかなか自由にならないハンダをコネコネとコテ先でやっつけていたので
LED付近の回路が断線、断線に近い状態になっていました。
新たにリード線を使って補強しておきます。

回路修復④
















術後の点灯チェックの様子です。
断線した回路も無事修復できました。


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