動画でのはんだ付け実技講習(eラーニング)10

(スマホやタブレット、パソコンがあれば、お一人様で学べます)

はんだ付けの技能を自社や自宅で身に付けていただくことが可能です

 

積層基板など大きな熱量が必要な基板が多くなってきています。
逆に部品は超小型化が進んでおり、今では1005,1608チップでも
大きな部品の部類に入ります。

はんだ付け検定の教材として採用している基板は、
大きなGNDパターンを故意に設けており、 実際の基板実装で
突き当たる熱量不足の問題を再現しています。

この基板で1005,1608チップが実装できれば、
0603,0402チップも普通に実装できる技量が身に付きます。

こうした極小部品では小さな電極に大きな熱量を与えるにはどうすれば良いか
を考えることが鍵になります。

表面実装部品の大原則、基板面から熱を伝えること。
はんだの供給の方法
電極へのコテ先の当て方
はんだ量調整の方法 を解説します。

 

10:表面実装 1005,1608チップ、デジタルトランジスタの実装(GNDパターン有)

 

こちらはVimeoという
プラットフォームを利用しています。

動画の内容は、日本はんだ付け協会が認定する「はんだ付け検定」の事前講習と
同等ですので、受講して練習した後は「はんだ付け検定」を
受験していただくことが出来ます。

はんだ付け検定の内容はこちら

自社内ではんだ付け検定が受験できる法人内検定もご用意しております。

・「動画でのはんだ付け実技講習」と「はんだ付け検定」で使用する実技教材は
  共通の公式教材です。 実技教材はこちらから


これらの教材を組み合わせることで、自社内ではんだ付け技術の
教育システムを構築することがが可能です。

「動画でのはんだ付け実技講習」は、
現在 約\1,000円/1教材 でご利用いただけます。