動画でのはんだ付け実技講習(eラーニング)09

(スマホやタブレット、パソコンがあれば、お一人様で学べます)

はんだ付けの技能を自社や自宅で身に付けていただくことが可能です

 

QFPのように細かいリードがびっしり並んでいる電子部品の実装は
難しいと思い込んでいる方が多いですが、理屈がわかってしまうと簡単です。

慣れれば3分程度で実装出来ます。
一度、身に付けてしまえば永久に使える技術です。

意外に思われる方も多いかと思いますが、こうした微細な部品の実装には
細いコテ先は使用できません。
(なぜなら、はんだ付けに必要な熱量を供給できないからですね)

表面実装部品ですので基板面から熱を伝えるという大原則は同じです。
基板面から熱を伝えるにはどうすればよいのか?
溶融したはんだの温度を約250℃にコントロールするにはどうすればよいのか?
という点がポイントになります。

方法は幾つもあるのですが、代表的なD型のコテ先、C型のコテ先を使った
実装方法を解説します。

 

09:QFPの実装

 

こちらはVimeoという
プラットフォームを利用しています。

動画の内容は、日本はんだ付け協会が認定する「はんだ付け検定」の事前講習と
同等ですので、受講して練習した後は「はんだ付け検定」を
受験していただくことが出来ます。

はんだ付け検定の内容はこちら

自社内ではんだ付け検定が受験できる法人内検定もご用意しております。

・「動画でのはんだ付け実技講習」と「はんだ付け検定」で使用する実技教材は
  共通の公式教材です。 実技教材はこちらから


これらの教材を組み合わせることで、自社内ではんだ付け技術の
教育システムを構築することがが可能です。

「動画でのはんだ付け実技講習」は、
現在 約\1,000円/1教材 でご利用いただけます。