動画でのはんだ付け実技講習(eラーニング)05

(スマホやタブレット、パソコンがあれば、お一人様で学べます)

はんだ付けの技能を自社や自宅で身に付けていただくことが可能です

 

SOPのような細かいリードを持つ部品の実装に、細いコテ先を使用すると
思い込んでいる方が多いですが、実は細いコテ先では上手くいきません。

また、流しはんだ付けと呼ばれる手法も良く知られていますが、
どういう考え方、理論でその手法を使うのかがわかっていないと
やはり部品を壊す可能性が高くなります。

・細かいリードがたくさん並んだ部品は、どのようなコテ先を使うべきなのか?
・表面実装部品の大原則、基板面から熱を伝える方法。
・各リードへのコテ先の当て方とは?
・溶融はんだの温度を約250℃に保つ方法とは?
・正しいはんだ量とは?
・不具合例(サンプル)

こちらもチップ部品の実装と考え方は同じです。
QFPや表面実装のコネクタにもそのまま活用できる手法です。

 

05:表面実装SOPの実装


 

こちらはVimeoという
プラットフォームを利用しています。

動画の内容は、日本はんだ付け協会が認定する「はんだ付け検定」の事前講習と
同等ですので、受講して練習した後は「はんだ付け検定」を
受験していただくことが出来ます。

はんだ付け検定の内容はこちら

自社内ではんだ付け検定が受験できる法人内検定もご用意しております。

・「動画でのはんだ付け実技講習」と「はんだ付け検定」で使用する実技教材は
  共通の公式教材です。 実技教材はこちらから


これらの教材を組み合わせることで、自社内ではんだ付け技術の
教育システムを構築することがが可能です。

「動画でのはんだ付け実技講習」は、
現在 約\1,000円/1教材 でご利用いただけます。