動画でのはんだ付け実技講習(eラーニング)04

(スマホやタブレット、パソコンがあれば、お一人様で学べます)

はんだ付けの技能を自社や自宅で身に付けていただくことが可能です

 

チップ抵抗やチップコンデンサなどの基礎となる実装方法です。
手はんだではんだ付けを行うと部品の信頼性が損なわれるため
手はんだを禁止されている企業もありますが、

この基本となる実装方法なら部品を壊すことはありません。

・表面実装の大原則、基板面から熱を伝える。
・電極へのコテの当て方。間違えると部品を熱で壊してしまう。
・はんだ量の調整の方法。フラックスの使い方。
・チップの位置決めの方法
・WICKの使い方(コテ先の当て方)

要は、部品の急激な温度上昇と、基板の温度が低いままだと
残留応力が残ってしまうのが問題となるわけですが、
これらの問題を解決するための実装方法です。

この方法で0201まで実装可能です。

 

04:表面実装3216サイズのチップ部品の実装


 

こちらはVimeoという
プラットフォームを利用しています。

動画の内容は、日本はんだ付け協会が認定する「はんだ付け検定」の事前講習と
同等ですので、受講して練習した後は「はんだ付け検定」を
受験していただくことが出来ます。

はんだ付け検定の内容はこちら

自社内ではんだ付け検定が受験できる法人内検定もご用意しております。

・「動画でのはんだ付け実技講習」と「はんだ付け検定」で使用する実技教材は
  共通の公式教材です。 実技教材はこちらから


これらの教材を組み合わせることで、自社内ではんだ付け技術の
教育システムを構築することがが可能です。

「動画でのはんだ付け実技講習」は、
現在 約\1,000円/1教材 でご利用いただけます。